動作
ビットアドレスM0100の立ち上がりを検出し、接続機器に格納されているデータをほかのアドレスへコピーするスクリプトを作成します。
使用する命令
メモリコピー memcpy()
デバイスに格納されている値を一括コピーします。 コピー元ワードアドレスからアドレス数分のデータをコピー先ワードアドレスにコピーします。 [書式]
memcpy([コピー先ワードアドレス],[コピー元ワードアドレス],アドレス数)
22.11.2 メモリ操作
起動条件
下記のように立ち上がりを選択し、[ビットアドレス]をM000100に設定します。
完成スクリプト
22.3.1 設定手順 - データをまとめてコピーしたい