PS6000-BASIC-MM01-JA.01

RS-232C 絶縁タイプ x 2

梱包内容

  1. RS-232C モジュールブラケット

  2. M3 ネジ x 3

  3. M.2 ネジ x 1

  4. RS-232C M.2 カード

  5. 絶縁シート

仕様

  1. COM4

  2. COM3

型式

PFXYP6M2R23P2

調歩同期式

RS-232C 絶縁タイプ x 2

データ長

7/8 ビット

ストップビット

1/2 ビット

パリティ

なし/偶数/奇数

フロー制御

ハードウェアフロー制御:RTS/CTS

ソフトウェアフロー制御:Xon/Xoff

通信速度

2,400...115,200 bps

コネクター

D-Sub 9 ピン (プラグ)

M.2 Key ID

Key B

シリアルインターフェイスにはアイソレーション機能があります。内部で SG (信号接地) と FG (フレームグランド) が接続されていません。シリアルインターフェイスコネクターが D-Sub の場合は、FG 端子をシェルに接続してください。

危険
感電と火災の危険
SG 端子を使って本製品と外部装置をつなぐ場合は、
  • グランドループが形成されないようにシステムを設計してください。
  • 接続相手がアイソレーションされていない場合、SG と接続相手側の SG を接続してください。
  • 回路故障のリスク軽減のため、SG を信頼できる接地接続に接続してください。
上記の指示に従わないと、死亡または重傷を負うことになります。
注意
通信の途切れ
  • 接続されているすべての通信ポートに過剰な応力がかからないようにしてください。
  • 通信ケーブルはパネルまたは盤内にしっかり固定してください。
  • ジャックスクリュー付きの D-Sub 9 ピンコネクターを使用してください。
上記の指示に従わないと、負傷または機器の損傷を負う可能性があります。
注記: 定格電流を使用してください。

ピン割り当て

D-Sub 9 ピンプラグコネクター

モジュール側

ピン番号

RS-232C

信号名

方向

内容

1

CD

入力

キャリア検出

2

RD (RXD)

入力

受信データ

3

SD (TXD)

出力

送信データ

4

ER (DTR)

出力

データ端末レディ

5

SG

-

信号グランド (絶縁)

6

DR (DSR)

入力

データセットレディ

7

RS (RTS)

出力

送信要求

8

CS (CTS)

入力

送信可

9

CI (RI)

入力

被呼表示

Shell

FG

-

フレームグランド

推奨ジャックスクリューは #4-40 (UNC) です。

RS-232C モジュールの取り付け

  1. ボックスモジュールの電源を遮断します。

  2. 筐体または接地接続 (電源以外) に触れて、作業者の身体に蓄積された静電気を放電します。

  3. ボックスモジュールの前面側にある 3 本のネジを外します。

  4. オプションインターフェイスカバーを取り外します。

  5. 基板に絶縁シートを置きます。

  6. M.2 ネジを RS-232C M.2 カードのスロットに挿入します。

  7. RS-232C M.2 カードを本製品のスロットに挿入します。

  8. RS-232C M.2 カードを押し込み M.2 ネジで締めます。

    注記:
    • H 型プラスドライバー 1 番の使用をお勧めします。

    • 適正な締め付けトルクは 0.2 N•m (1.77 lb-in) です。

  9. RS-232C モジュールブラケットのポートケーブルを RS-232C M.2 カードのソケットに接続します。

  10. RS-232C モジュールブラケットを本製品に M3 ネジで固定します。

    注記: 適正な締め付けトルクは 0.3 N•m (2.7 lb-in) です。
  11. オプションインターフェイスカバーをボックスモジュールの上に配置します。

  12. オプションインターフェイスカバーをボックスモジュールにネジで固定します。

    注記: 適正な締め付けトルクは 0.3 N•m (2.7 lb-in) です。

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