PS6000-BASIC-MM01-JA.01

イーサネット (GbE IEEE1588)

梱包内容

  1. イーサネットモジュールブラケット

  2. M.2 ネジ x 1

  3. イーサネット M.2 カード

  4. M3 ネジ x 3

仕様

注記: 本インターフェイスをご使用の際は、最新版のドライバーをインストールのうえご使用ください。最新版ドライバーは弊社ウェブサイトからダウンロードできます。
https://www.pro-face.com/trans/ja/manual/1085.html

型式

PFXYP6M2ETH

コネクター

モジュラージャック (RJ-45) x 1

対応規格

IEEE1588、 IEEE802.3、10 BASE-T/100BASE-TX/1000 BASE-T、Wake-on-LAN (WOL) 対応*1

最大通信距離

100 m (328.1 ft)

M.2 Key ID

Key B

*1 ステータスが S4 (ハイブリッドシャットダウン) の場合、Wake on LAN は使用できません。

注意
通信の途切れ
  • 接続されているすべての通信ポートに過剰な応力がかからないようにしてください。
  • 通信ケーブルはパネルまたは盤内にしっかり固定してください。
上記の指示に従わないと、負傷または機器の損傷を負う可能性があります。

LED 表示

  1. ACT

  2. LINK

状態

内容

緑色 (Active)

点灯

データ送受信可能状態

点滅

データ送受信中

消灯

未接続またはデータ送受信エラーの状態

緑色 (Link)

点灯

データ送受信可能状態

消灯

未接続またはデータ送受信エラーの状態

イーサネットモジュールの取り付け

  1. ボックスモジュールの電源を遮断します。

  2. 筐体または接地接続 (電源以外) に触れて、作業者の身体に蓄積された静電気を放電します。

  3. ボックスモジュールの前面側にある 3 本のネジを外します。

  4. オプションインターフェイスカバーを取り外します。

  5. M.2 ネジを イーサネット M.2 カードのスロットに挿入します。

  6. イーサネット M.2 カードを本製品のスロットに斜めに挿入します。

  7. イーサネット M.2 カードを押し込み M.2 ネジで締めます。

    注記:
    • H 型プラスドライバー 1 番の使用をお勧めします。

    • 適正な締め付けトルクは 0.2 N•m (1.77 lb-in) です。

  8. 本製品の上にイーサネットモジュールブラケットを配置します。

  9. イーサネットモジュールブラケットのポートケーブルをイーサネット M.2 カードのソケットに接続します。

  10. イーサネットモジュールブラケットを本製品に M3 ネジで固定します。

    注記: 適正な締め付けトルクは 0.3 N•m (2.7 lb-in) です。
  11. オプションインターフェイスカバーをボックスモジュールの上に配置します。

  12. オプションインターフェイスカバーをボックスモジュールにネジで固定します。

    注記: 適正な締め付けトルクは 0.3 N•m (2.7 lb-in) です。

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