特殊動作
特殊スイッチの動作を選択します。
ウィンドウ表示スイッチ
ウィンドウをスイッチで起動する場合に設定するウィンドウ部品に付属するスイッチと同じです。スイッチを押すと指定したウィンドウを表示し、もう一度押すとウィンドウを閉じます。
アラーム履歴用スイッチ
アラーム部品に付属するスイッチと同じです。表示されたアラーム履歴を操作(確認/移動/クリアなど)するスイッチを作成します。
アラーム履歴用スイッチ(ブロック指定)
指定されたブロック単位でアラーム履歴を操作(確認やクリアなど)するスイッチを作成します。
テキストアラーム用スイッチ
テキストアラーム部品に付属するスイッチと同じです。表示されたテキストアラームのスクロールやサブ画面を表示するスイッチを作成します。
ヒストリカルトレンドグラフ用スイッチ
ヒストリカルトレンドグラフ部品に付属するスイッチと同じです。過去データを表示したりスクロールするスイッチを作成します。
サンプリングデータ表示用スイッチ
サンプリングデータ表示器に付属するスイッチと同じです。サンプリングデータ表示器を操作するスイッチを作成します。
セレクタリスト用スイッチ
セレクタリスト部品に付属するスイッチと同じです。表示されたリストのスクロールや選択した機能を実行するスイッチを作成します。
操作ロック
GP-Viewer EXやイーサネットで複数の表示器を1台のPLCに接続した場合、1台の表示器やGP-Viewer EXが操作を開始すると他の表示器やGP-Viewer EXで操作ができなくなります。操作禁止の解除にも使用します
セキュリティ
接続機器との通信中にパスワードを変更するためのスイッチを作成します。
ファイル項目用スイッチ
特殊データ表示器[ファイリング]に付属するスイッチと同じです。ファイリングデータの転送やファイリング表示器のスクロールを行うスイッチなどを作成します。
ファイルマネージャ表示用スイッチ
特殊データ表示器[ファイルマネージャ]に付属するスイッチと同じです。ファイルマネージャを画面に表示させるスイッチを作成します。
データ転送用スイッチ
特殊データ表示器[データ転送]に付属するスイッチと同じです。CSVデータの転送やデータ転送表示器のスクロールを行うスイッチなどを作成します。
CSV表示器用スイッチ
特殊データ表示器[CSV表示]に付属するスイッチと同じです。CSV表示器のスクロールやCSVデータの印刷を行うスイッチを作成します。
拡張レシピリスト用スイッチ
拡張レシピの転送や、レシピラベルの編集などを行うためのスイッチを作成します。
拡張レシピデータリスト用スイッチ
編集した拡張レシピデータの保存などを行うためのスイッチを作成します。
動画表示器用スイッチ
動画表示器に付属するスイッチと同じです。動画再生時の画面操作用スイッチを作成します。
モニタ起動スイッチ
デバイスモニタやラダーモニタを画面に表示させるスイッチを作成します。
アプリケーション起動
WinGPを使用する場合に、アプリケーションの実行ファイルを直接指定して起動するスイッチを作成します。起動時のパラメータや多重起動の監視などが設定できます。
IPCシリーズまたはSP5000シリーズオープンボックスをご使用の場合に動作します。
WinGPの終了
WinGPを終了するスイッチを作成します。
IPCシリーズまたはSP5000シリーズオープンボックスをご使用の場合に動作します。
ランチャー起動
ランチャーを起動するスイッチを作成します。
SP5000シリーズオープンボックスをご使用の場合に動作します。
リセット
表示器のリセットが行われるスイッチを作成します。
オフライン
表示器がオフラインモード(接続機器との通信を行っていない状態へ移行するスイッチを作成します。
[リセット]と[オフライン]はマルチファンクション化(1個のスイッチで複数の操作をさせること)はできません。
RPAウィンドウ表示スイッチ
RPAウィンドウ表示器に付属するスイッチと同じです。RPAウィンドウを画面に表示させます。
接続機器データ転送
表示器内の外部ストレージに保存されている接続機器データ転送実行ファイルを起動するためのスイッチを作成します。タッチすると[接続機器データ転送]画面が表示され、外部ストレージに保存されているラダーファイルを接続機器に転送できます。
誤操作を防止するため、スイッチやスイッチを配置する画面にセキュリティ設定を行うことをお勧めします。
23.1 設定メニュー
接続機器データ転送実行ファイルはデータコピーツールを使用して作成します。データコピーツールが使用できるドライバの一覧と転送設定の詳細については、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」を参照してください。
ウィンドウ部品ID
タッチで表示させるウィンドウ部品の IDを設定します。0~383まで設定できます。
動作
アラーム履歴を操作するスイッチの動作を[開始]、[終了]、[確認]、[移動]、[クリア]、[並び替え]、[スクロール]、[サブ表示]、[アラームNo.取得キー]、[絞り込み検索/ソート]、[異常解析]から選択します。
フリーズモード
[動作]で[開始]を選択した場合のみ、フリーズモード(アラーム履歴の表示を現在の状態でストップし、更新を行わないモード)を使用するかどうかを指定します。
詳細動作
[動作]で[確認]、[移動]、[クリア]、[並び替え]、[スクロール]、[絞り込み検索/ソート]、[異常解析]を選択した場合に、動作の詳細を選択します。
確認
[確認]、[全確認]から選択します。
移動
[上移動]、[下移動]、[ロールアップ]、[ロールダウン]から選択します。
クリア
[クリア]、[全クリア]、[復旧アラームクリア]、[確認アラームクリア]、[全復旧アラームクリア]、[全確認アラームクリア]、[発生回数全てクリア]、
[発生回数個別クリア]、[累積時間全てクリア]、[累積時間個別クリア]から選択します。
並び替え
[発生日時の新しい順]、[発生回数の多い順]、[累積時間の長い順]、[レベル高&発生日時の新しい順]、[レベル高&発生回数の多い順]、[アラーム登録順]、[逆順表示]から選択します。
スクロール
[右スクロール]、[左スクロール]から選択します。
絞り込み検索/ソート
[全解除]、[更新]から選択します。
異常解析
[解析(発報時間)]、[解析(確認時間)]、[解析(復旧時間)]から選択します。
連続移動機能
[詳細動作]で[上移動]、[下移動]を選択した場合に、タッチしている間移動を続ける機能を使用するかどうかを指定します。
アラーム部品にはこの機能はありません。
ロールアップ/ロールダウン数
[詳細動作]で[ロールアップ]、[ロールダウン]を選択した場合に、1回のタッチでロールアップ/ロールダウンする数を設定します。設定範囲は1~768です。
連続アップダウン機能
詳細動作]で[ロールアップ]、[ロールダウン]を選択した場合に、タッチしている間ロールアップ(またはロールダウン)を続ける機能を使用するかどうかを指定します。
アラーム部品にはこの機能はありません。
操作ログの取得
[動作]で[確認]、[クリア]を選択した場合に、操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
動作
アラーム履歴を操作するためのスイッチの動作を[全確認] 、[全クリア] 、[全復旧アラームクリア] 、[全確認アラームクリア]から選択します。
表示されている画面にかかわらず、対象ブロックのアラーム履歴を操作します。
ブロック指定
アラーム履歴を操作するブロックを[全ブロック]、[個別指定]から選択します。
ランプからコピー
特殊スイッチをEZイルミネーションスイッチのスイッチに設定した場合に表示されます。[ランプからコピー]をクリックすると同じスイッチに設定している[ランプアラーム]からブロック指定方法および対象ブロックの設定をコピーすることができます。[ランプアラーム]が設定されていない場合はクリックできません。
表示モード
表示したいアラームの表示方式を選択します。
対象ブロック
[ブロック指定]で[個別指定]を選択した場合に表示されます。
アラーム履歴を操作する対象ブロックにチェックを入れます。
操作ログの取得
操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
動作
テキストアラーム部品を操作するスイッチの動作を[上移動]、[下移動]、[ロールアップ]、[ロールダウン]、[サブ表示]、[終了]から選択します。
連続移動機能
[詳細動作]で[上移動]、[下移動]を選択した場合に、タッチしている間移動を続ける機能を使用するかどうかを指定します。
アラーム部品にはこの機能はありません。
ロールアップ/ロールダウン数
[動作]で[ロールアップ]、[ロールダウン]を選択した場合に、1回のタッチでロールアップ/ロールダウンする数を設定します。設定範囲は1~512です。
連続アップダウン機能
[動作]で[ロールアップ]、[ロールダウン]を選択した場合に、タッチしている間ロールアップ(またはロールダウン)を続ける機能を使用するかどうかを指定します。
テキストアラーム部品にはこの機能はありません。
動作
ヒストリカルトレンドグラフの過去データ表示を操作するスイッチの動作を[過去データ表示スイッチ]、[古いデータへスクロール]、[新しいデータへスクロール]、[拡大表示]、[縮小表示]から選択します。
スクロール数
[動作]で[古いデータへスクロール]、[新しいデータへスクロール]を選択した場合に、1回のタッチでスクロールさせる数を設定します。設定範囲は1~65535です。
連続スクロール機能
[動作]で[古いデータへスクロール]、[新しいデータへスクロール]を選択した場合に、タッチしている間スクロールを続ける機能を使用するかどうかを指定します。
ヒストリカルトレンドグラフ部品にはこの機能はありません。
過去データ表示でのみ使用する
[動作]で[拡大表示]、[縮小表示]を選択した場合に、過去データ表示時のみ使用するかどうかを設定します。
ヒストリカルトレンドグラフ部品ID
[動作]で[拡大表示]、[縮小表示]を選択した場合に、表示状態を反映するヒストリカルトレンドグラフ部品のIDを設定します。
動作
サンプリングデータ表示器を操作するスイッチの動作を[上スクロール]、[下スクロール]、[左スクロール]、[右スクロール]、[全解除]、[更新]から選択します。
スクロール数
スクロール動作を選択している場合に、1回のタッチでスクロールさせる数を設定します。設定範囲は[上スクロール]、[下スクロール]の場合は1~65535、[左スクロール]、[右スクロール]の場合は1~514です。
連続スクロール機能
スクロール動作を選択している場合に、タッチしている間スクロールを続けるかどうかを指定します。
サンプリング表示器にはこの機能はありません。
特殊スイッチ部品の特殊動作「セレクタリスト用スイッチ」に対応している機種は以下を参照してください。
1.5 機種別サポート機能一覧
動作
セレクタリストを操作するスイッチの動作を[実行]、[上移動]、[下移動]から選択します。
操作ログの取得
[動作]で[実行]を選択した場合に、操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
セレクタリスト部品ID
スイッチを配置するセレクタリスト部品のIDを設定します。
可視アニメーションの設定により、セレクタリスト表示中にスイッチが不可視に切り替わるとリストが閉じられます。可視に切り替わってもリストは閉じたままです。
動作
操作ロック用スイッチの動作を[ロック&解除]、[ロック]、[解除]から選択します。
自動解除しない
[チェック]をつけると、本体設定[拡張機能設定]-[操作ロック設定]の[自動解除時間]に設定した時間が経過してもロックが自動的に解除されません。
操作ログの取得
[動作]で[実行]を選択した場合に、操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
オンライン上でのパスワード変更機能に対応している機種は以下を参照してください。
1.5 機種別サポート機能一覧
SDカードをサポートしている機種を使用する場合、「CF」/「CFカード」の表示は「SD」/「SDカード」に置き換わります。
動作
オンライン中のパスワード変更用スイッチの動作を[パスワード設定(画面入力)]、[パスワード設定(ファイル)]、[ログオン]、[ログオフ]から選択します。
パスワード設定(画面入力)
パスワード変更画面を表示します。パスワード変更画面でログイン中のIDまたはレベルのパスワードが変更できます。
ログインしているセキュリティレベル以下のパスワードも一緒に変更したい場合は、[ログオンしているレベル以下の編集を行う]を有効にしてください。
パスワード設定(ファイル)
CSVファイル形式で外部ストレージに保存したパスワード情報を読み込んでパスワードを変更します。
設定モード
[動作]で[パスワード設定]を選択した場合に、[上書]または[追記]から選択します。
上書
読み込んだパスワードを既存のパスワードに上書きします。
追記
読み込んだパスワードを既存のパスワードに追記します。
読み込み元
パスワードの読み込み元を[CFカード](または[SDカード])、[USBストレージ]から選択します。
パスワードを反映後、CSVファイルを削除する
[読み込み元]のパスワード反映後、CSVファイルを削除するかどうかを設定します。
ログオフ画面
[動作]で[ログオフ]を選択した場合に、ログオフの画面を[起動時の画面]、[指定画面]、[画面移動なし]から選択します。
画面番号
[指定画面]を選択した場合は、ログオフ時に表示する画面番号を指定します。
操作ログの取得
操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
動作
特殊データ表示器[ファイリング]を操作するスイッチの動作を[SRAM→接続機器に転送]、[SRAM→内部デバイスに転送]、[接続機器→SRAMに転送]、[接続機器→内部デバイスに転送]、[内部デバイス→SRAMに転送]、[内部デバイス→接続機器に転送]、[上移動]、[下移動]から選択します。
識別番号
特殊スイッチで操作したい特殊データ表示器[ファイリング]のID番号を設定します。設定範囲は0~255までです。
移動数
[動作]で[上移動]、[下移動]を選択した場合に、1回のタッチで移動する数を1~2048で設定します。
連続移動機能
[動作]で[上移動]、[下移動]を選択した場合に、タッチしている間移動を続ける機能を使用するかどうかを指定します。
特殊データ表示器[ファイリング]にはこの機能はありません。
操作ログの取得
[動作]で[SRAM→接続機器に転送]、[SRAM→内部デバイスに転送]、[接続機器→SRAMに転送]、[接続機器→内部デバイスに転送]、[内部デバイス→SRAMに転送]、[内部デバイス→接続機器に転送]を選択した場合に、操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
SDカードをサポートしている機種を使用する場合、「CF」/「CFカード」の表示は「SD」/「SDカード」に置き換わります。
動作
特殊データ表示器[データ転送]を操作するスイッチの動作を[CF/USB→接続機器に転送]、[接続機器→CF/USBに転送](または[SD/USB→接続機器に転送]/[接続機器→SD/USBに転送])、[上スクロール]、[下スクロール]、[CSVデータ表示]から選択します。
スクロール数
[動作]で[上スクロール]、[下スクロール]を選択した場合に、1回のタッチで移動する数を1~100で設定します。
連続スクロール機能
[動作]で[上スクロール]、[下スクロール]を選択した場合に、タッチしている間移動を続ける機能を使用するかどうかを指定します。
特殊データ表示器[データ転送]にはこの機能はありません。
操作ログの取得
[動作]で[CF/USB→接続機器に転送]、[接続機器→CF/USBに転送](または[SD/USB→接続機器に転送]/[接続機器→SD/USBに転送])を選択した場合に、操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
動作
特殊データ表示器[CSV表示]を操作するスイッチの動作を[上スクロール]、[下スクロール]、[左スクロール]、[右スクロール]、[印刷-全体]、[印刷-表示]から選択します。
スクロール数
[動作]で[上スクロール]、[下スクロール]、[左スクロール]、[右スクロール]を選択した場合に、1回のタッチで移動する数を1~1000で設定します。
連続スクロール機能
[動作]で[上スクロール]、[下スクロール]、[左スクロール]、[右スクロール]を選択した場合に、タッチしている間移動を続ける機能を使用するかどうかを指定します。
特殊データ表示器[CSV表示]にはこの機能はありません。
動作
拡張レシピリストを操作するスイッチの動作を選択します。
転送
表示器内の拡張レシピデータを接続機器へ転送します。
システム変数で行うには、#H_RecipeControlSendを使います。
受信
接続機器のデータをレシピとして表示器に読み出します。
システム変数で行うには、#H_RecipeControlUploadを使います。
ページアップ
拡張レシピリストが複数ページにまたがる場合、前のページへ表示を切り替えます。
ページダウン
拡張レシピリストが複数ページにまたがる場合、次のページへ表示を切り替えます。
ラベル編集
選択しているレシピラベルを編集します。
レシピコピー
選択しているレシピをコピーします。
コピーした結果、画面エリアの容量を超える場合はコピーできません。
システム変数で行うには、#H_RecipeControlCopyを使います。
レシピ削除
選択しているレシピを削除します。
全解除
レシピラベルの絞り込み検索/ソートを行っている場合に、検索/ソート状態を解除します。
ページアップ/ダウン数
[動作]で[ページアップ]、[ページダウン]を選択した場合に、1回のタッチでページアップ/ページダウンする数を設定します。設定範囲は1~65535です。
連続アップダウン機能
タッチしている間ページアップ(またはページダウン)を続けるかどうかを指定します。
操作ログの取得
操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
[動作]で[転送] 、[受信] 、[ラベル編集]、[レシピコピー]、[レシピ削除]を選択した場合に設定できます。
動作
拡張レシピデータリストを操作するスイッチの動作を選択します。
保存
編集した要素値のデータを保存します。
システム変数で行うには、#H_RecipeControlSaveを使います。
リロード
要素値の編集をキャンセルし、編集前のデータに戻します。
システム変数で行うには、#H_RecipeControlReloadを使います。
ページアップ
拡張レシピデータリストが複数ページにまたがる場合、前のページへ表示を切り替えます。
ページダウン
拡張レシピデータリストが複数ページにまたがる場合、次のページへ表示を切り替えます。
ページアップ/ダウン数
[動作]で[ページアップ]、[ページダウン]を選択した場合に、1回のタッチでページアップ/ページダウンする数を設定します。設定範囲は1~65535です。
連続アップダウン機能
タッチしている間ページアップ(またはページダウン)を続けるかどうかを指定します。
操作ログの取得
操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
[動作]で[保存]を選択した場合に設定できます。
動作
[動画表示器]の動画再生を操作するスイッチの動作を[再生]、[停止]、[一時停止]、[早送り再生]、[巻き戻し再生]、[スロー再生]、[コマ送り]、[コマ戻り]、[動画切替]、[ズーム]、[移動]、[ビデオ表示]から選択します。
スピード
動作]で[スロー再生]を選択した場合に、再生速度を[1/2倍]、[1/4倍]、[1/8倍]から指定します。
コマ送り指定
[動作]で[コマ送り]を選択した場合に、[コマ送り幅(大)]、[コマ送り幅(小)]から選択します。[一時停止]の状態でのみ使用できます。
連続コマ送り(連続コマ戻り)
[動作]で[コマ送り](または[コマ戻り])を選択した場合に、スイッチを押している間、連続してコマ送り(またはコマ戻り)を行うかどうか指定します。
詳細動作
[動作]で[動画切替]を選択した場合に、[次へ]、[前へ]、[番号指定]から選択します。
ループ
[次へ]、[前へ]を選択した場合に、ループ動作を行うかどうかを指定します。
番号指定
再生する動画ファイルのインデックス番号を0~99で設定します。
[動作]で[移動]を選択した場合は、[上]、[下]、[左]、[右]から選択します。1回の移動範囲は以下のとおりです。
方向 |
SDX ファイル再生時 |
ビデオ再生時 |
---|---|---|
左右方向 |
2 ドット単位 |
2 ドット単位 |
上下方向 |
標準サイズ 2 ドット単位 1/4、1/16 サイズ 1 ドット単位 |
1 ドット単位 |
連続移動
スイッチを押している間、移動を行うかどうかを指定します。
詳細動作
[動作]で[ビデオ表示]を選択した場合に、[表示ON]、[表示OFF]、[表示ON/OFF]から選択します。
動作モード
[動作]で[ズーム]を選択した場合に、[直接]、[間接]から選択します。
表示サイズ
[直接]を選択した場合に、表示サイズを[標準]、[1/4]、[1/16]、[段階ズーム]から選択します。
[段階ズーム]は、スイッチを押すたびに「標準→1/4→1/16→1/4→標準...」の順でズームを行います。[ループ]を指定すると「標準→1/4→1/16→標準→1/4...」の順で段階ズームを行います。
ワードアドレス
[間接]を選択した場合に、表示サイズを格納するアドレスを指定します。
表示サイズの値は次のとおりです。
0 : 標準
1 : 1/4
2 : 1/16
3~0xFFFE : 予約(変化なし)
0xFFFF : 通常(メイン画面の設定に戻す)
動作
[ラダーモニタ]、[ラダーモニタ(キャッシュ)]、[デバイスモニタ]から選択します。
ラダーモニタ
ラダーモニタ画面を起動します。起動してから[読み出し]を行うことでラダーが表示されます。起動時点ではラダーは表示されていません。
ラダーモニタ(キャッシュ)
最初CFカード/SDカードに保存している前回のラダーモニタ終了時点のラダーを表示します。
デバイスモニタ
デバイスモニタ画面を起動します。
42.4 接続機器デバイスの現在値を一覧で確認したい(デバイスモニタ)
ラダーモニタを使用するには、ご使用のPLC専用のラダーモニタツール(別売品)が必要です。使用方法はラダーモニタのCD-ROM内にあります「PLCラダーモニタオペレーションマニュアル」を参照してください。
操作ログの取得
操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
WinGPを使用する場合に、アプリケーションをタッチで起動させるためのスイッチです。
EXEパス
起動したいアプリケーションの実行ファイル(.exe)の絶対パスを入力します。最大255文字まで入力できます。
パラメータ
実行ファイル起動時の引数を入力します。最大255文字まで入力できます。
入力する引数に半角スペースが含まれている場合は、引数全体を""(ダブルクォーテーション)でくくってください。
例)"C:\test 1\test.xls"
多重起動の禁止
多重起動を監視するための[ウィンドウタイトル]を設定します。最大63文字まで入力できます。
[ウィンドウタイトル]と一致するウィンドウが見つかれば、アプリケーションを起動しません。[ウィンドウタイトル]に何も設定されていない場合は、多重起動許可となります。
完全にタイトルが一致するウィンドウを検索
[ウィンドウタイトル]に設定したタイトルと、完全に一致するウィンドウが見つかれば、指定したアプリケーションを実行しません。
操作ログの取得
操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
WinGPを終了します。
確認ダイアログを表示
WinGP終了時に確認メッセージを表示します。
操作ログの取得
操作ログの取得を行うかどうかを指定します。
共通設定[操作ログ設定]で[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れていない場合は、「部品個別の操作ログを取得できません」という内容のメッセージが表示されます。[操作ログ機能を使用する]にチェックを入れ、操作ログ設定を有効にしてください。
RPAウィンドウを表示します。
RPAウィンドウ部品ID
表示するRPAウィンドウ表示器の部品ID「RW_****」(****は0000~9999)の数字部分を設定します。