入力
モジュールのアナログ入力端子についての設定を行います。
データ形式
アナログ入力のデータ形式を[未使用]、[電圧(0-10V)]、[電流(4-20mA)]から選択します。
[データ形式]を[未使用]に選択すると、[ユーザ設定(上限/下限)]で設定した設定内容が初期値に戻ります。
固定
電圧、電流入力設定によるアナログ値は、下図のように0~4095の範囲で表示されます。
[データ形式]で[電圧(0-10V)]または[電流(4-20mA)]を選択した場合にだけ表示されます。
ユーザ設定(上限/下限)
電圧、電流入力設定によるアナログ値は、[上限]と[下限]を設定し、この範囲で表示されます。
設定可能な値は以下のようになります。
上限:下限~32767
下限: -32768~上限
[データ形式]で[電圧(0-10V)]または[電流(4-20mA)]を選択した場合にだけ表示されます。
出力
モジュールのアナログ出力端子についての設定を行います。
データ形式
アナログ出力のデータ形式を[未使用]、[電圧(0-10V)]または[電流(4-20mA)]から選択します。
[データ形式]を[未使用]に選択すると、[ユーザ設定(上限/下限)]および[出力値保持]で設定した設定内容が初期値に戻ります。
固定
電圧、電流出力設定によるアナログ値は、下図のように0~4095の範囲で表示されます。
[データ形式]で[電圧(0-10V)]または[電流(4-20mA)]を選択した場合にだけ表示されます。
ユーザ設定(上限/下限)
電圧、電流出力設定によるアナログ値は、[上限]と[下限]を設定し、この範囲で表示されます。
設定可能な値は以下のようになります。
上限:下限~32767
下限: -32768~上限
[データ形式]で[電圧(0-10V)]または[電流(4-20mA)]を選択した場合にだけ表示されます。
出力値保持
ロジック停止時に出力を保持するかどうかを設定します。[する]を選択すると、ロジックが停止状態になっても出力値を保持したままにすることができます。
[データ形式]で[電圧(0-10V)]または[電流(4-20mA)]を選択した場合にだけ表示されます。