
起動ビットアドレス
モニタするビットアドレス(監視ビット)を設定します。
表示方法
表示方法を[ON表示]、[OFF表示]から選択します。
ON表示
起動ビットアドレスがONすると画面の絵を表示します。
OFF表示
起動ビットアドレスがOFFすると画面の絵を表示します。
画面の種類
表示する画面の種類を選択します。
ベース画面
ベース画面を表示します。
イメージ
イメージ画面を表示します。
イメージCF / イメージSD
CFカード/SDカードに保存したイメージ画面を表示します。
画面指定
表示する画面の指定方法を[定数]、[アドレス]から選択します。
定数
表示する画面の絵は固定になります。表示したい画面は[表示選択]をクリックして指定します。
アドレス
表示する画面の絵は可変になります。表示画面アドレスに表示したい画面の番号を格納することで画面を切り替えて表示することができます。表示する画面の種類に関しては固定となります。

画面設定
表示する画面を可変で設定します。
表示画面ワードアドレス
表示する画面の番号を格納するワードアドレスを設定します。
データ形式
表示画面アドレスのデータ形式を[Bin]、[BCD]から選択します。
オフセット
オフセット値を0~9999で設定します。表示画面番号アドレスに格納された画面番号にオフセット値が加算された画面の絵が表示されます。
消去動作
チェックを入れると、起動ビットアドレスの変化に応じて画面の絵も表示/非表示が切り替わります。チェックを外すと、いったん表示された画面の絵は消えません。
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運転時に、ベース画面の図形や文字などを「消去動作 : チェック有」で呼び出して表示させた場合はXOR表示(図形どうしが重なると、重なった部分の色が設定した色から変化)します。したがって、色と色を重ねる場合は注意が必要です。
9.7.1 図形表示器(ON / OFF表示)の制限事項
重ねる対象がイメージフォントの場合はXOR表示しません。
イメージ画面を「消去動作 : チェック有」で表示した場合、表示は上書きされ、消去はイメージ画面の表示範囲を黒で上書きします。

[消去動作]を選択している場合、以下の図形は描画処理の際、部分的に同じドットを2 度以上描画するため、正常に表示できません。
線の太さが2ドット以上の図形
四角や円、多角形で、[枠]、[塗り込み]、[影]を複数同時に設定している場合
文字列で[文字飾り]を[影付き]に設定している場合